ブリーディング
Breeding
人が暮らす環境での
ブリーディング
産ませるために飼っているのではなく、
飼っている犬・猫が産んでくれた
子犬・子猫たちをご紹介しています。
生まれてきたすべての命と、
その家族の人生を豊かにする。
わんにゃん通りには、私たちが大切にしている、ひとつの想いがあります。
生まれてきたすべての犬猫たちと、その飼い主様の人生を豊かにすること。
私たちは、子犬や子猫を「販売する」ことを仕事のゴールだとは考えていません。
その子がどこで生まれ、どんな環境で育ち、どんな人に囲まれて人生の最初の時間を過ごしたのか。
そして、家族として迎えられたその日から、どんな毎日を送り、どんな経験を重ね、どんな犬生・猫生を歩んでいくのか。
私たちが大切にしたいのは、そのすべてです。
この子は、どこから来たのか。
だから私たちは、わんにゃん通りで生まれた子たちだけでなく、他のブリーダーから迎える子についても、「誰からでもいい」とは考えていません。
親犬・親猫が大切に育てられていること。
衛生環境や感染症への配慮がされていること。
繁殖だけを目的にするのではなく、一頭一頭の心と身体を大切にしていること。
そして、動物に対する知識と愛情、責任感、倫理観を持っていること。
私たち自身がその考え方や飼育環境を理解し、信頼できる方から迎えることを大切にしています。
なぜなら、私たちはその子をお客様にお渡す瞬間までではなく、その子のこれからの人生に責任を持ちたいと考えているからです。
私たちが考える「大切にする」ということ
犬猫を大切にするということは、ただ可愛がることだけではありません。
病気を防ぐこと。
健康を守ること。
遺伝について学び、検査できるものは検査すること。
そして、検査だけでは分からないことにも目を向けること。
どんな組み合わせなら、どんな子が生まれる可能性があるのか。
見た目だけではなく、その血統からこれまでどんな健康状態の子が生まれてきたのか。
遺伝子検査で分かることだけを「安全」と考えるのではなく、これまでの経験や知識を積み重ね、次の繁殖に生かしていく。
それも、命を扱うプロとしての責任だと考えています。
そして、どれだけ努力をしても、先天的な問題を抱えて生まれてくる子がいます。
そんなときも、その命を「仕方がない」で終わらせない。
その子にできることは何か。
どうすれば少しでも健やかに、豊かに生きられるのか。
その子の命と向き合い、その子の犬生・猫生を大切にする。
それも私たちの仕事です。
お迎えの日は、ゴールではありません。
むしろ、そこからが始まりです。
新しい家に行ったばかりの頃は、分からないことも、心配なこともたくさんあります。
だからわんにゃん通りでは、お迎えいただいた後も、困ったときにいつでも相談できる存在でありたいと考えています。
そして、私たちが大切にしているのは「健康」だけではありません。
その子が、できるだけたくさんのことを怖がらずに、安心して毎日を過ごせること。
それも、その子の人生を豊かにするために、とても大切なことだと思っています。
だから私たちは、子犬・子猫の頃から、人や犬猫との関わり、さまざまな環境や経験を通して、「怖い」を少しずつ減らし、「楽しい」「安心できる」という経験を増やしていくことを大切にしています。
保育園や幼稚園、そしてホテルなど、私たちがさまざまなサービスを行っているのも、そのためです。
例えば、いつかホテルに泊まることになったとき。
「知らない場所に連れてこられた」ではなく、
「ここ、知ってる。ここなら安心して眠れる」
そう思ってもらえる場所でありたい。
ゆっくり眠れて、ゆっくりご飯を食べられて、スタッフと遊んだり、安心して過ごせる。
そんな場所を、その子にとっての「第二の家」のようにしていきたい。
それは、飼い主様にとっても安心につながると考えています。
犬猫の人生が豊かになると、家族の人生も豊かになる。
私たちが目指しているのは、立派なペットショップになることだけではありません。
一頭の犬、一頭の猫が、
生まれて、育って、家族と出会い、
いろいろな経験をしながら年齢を重ねていく。
その一つひとつの時間を、少しでも豊かにすること。
そして、その子と暮らす飼い主様にも、
「この子と出会えてよかった」
「この子と暮らせてよかった」
そう思っていただける時間を増やすこと。
それが、私たちがわんにゃん通りを続けている理由です。
命のはじまりから、その先の人生まで。
私たちは、その子の犬生・猫生と、その家族の人生に寄り添える存在でありたい。
それが、わんにゃん通りの約束です。
Breeding
ブリーディングについて
ワクチネーションのこだわり
ワクチンには色々あります。 感染症予防のためと胎児への移行抗体を大きくするよう、親犬・親猫に年2回のワクチンを行っています。
そのため子供達はたくさんの移行抗体をもっています。
それでも、きちんと抗体価が上るように獣医・製薬会社と協力し、血液検査をした上で現在のワクチンを打っています。
子犬子猫の健康管理
獣医師により、視診・触診・聴診・検便を全ての子犬・子猫に実施しています。
赤ちゃんについて
母犬・母猫まかせの子育てではなく、体重を計り、ミルクの飲み具合をみたり、口元やおしりを拭いてあげたりして人も子育てに積極的に携わっています。
離乳時期
離乳食を一匹一匹に手であげることで、体調も管理でき、子犬・子猫が小さいうちから人になれることにより性格も良くなります。
遺伝子病検査
遺伝子病の検査を行うことで、遺伝性疾患を事前に把握することができ、病気に備えたり予防することができるようになります。
親犬検査費用:5,500円(税込)何項目でも可能
子犬検査費用:1項目/3,300円(税込)










