ペット詳細

     
ペット図鑑 ミニチュアダックスフンド
性質・特徴 手入れ
短い四肢と長い胴が特徴で、体長が体高の2倍もあり、あらゆる犬種の中で最も胴が長い。頭部は鼻先に向かって先が細くなっている、眼はアーモンド型で、耳は長くて幅が広く先が丸い垂れ耳。コートにはスムースヘアー、ロングヘアー、ワイヤーヘアーがあり、スムースヘアーとロングヘアーの2種は、犬種登録がされる前から飼育されていた。ワイヤーヘアーは、口吻を保護するため、毛のかたいテリア種との交配によってつくり出されたものと思われる。ヨーロッパ諸国ではまだ猟犬として活躍しているが、現在はコンパニオンドッグとして多く飼われている。 スムースヘアーはラバーブラシを使ったブラッシングを行うか、固く絞った布で拭く程度で十分。ロングヘアーは、毎日ブラッシングとコーミングを欠かせない。ワイヤーヘアーの場合はスリッカーブラシを使用してのブラッシングと、プロのトリマーによる定期的なトリミングが必要となる。またこの犬は寒さに弱いので防寒対策が必要。
毛質・色 運動
毛色は非常に多くのバリエーションが認められており、単色はブラック、レッド、ゴールド、クリーム。2色ではブラック&タン、ブラック&クリーム、チョコレート&タン・ブリンドルなど多数の組み合わせがあり、ワイヤーヘアではほかにワイルド、ボアー、枯葉色なども認められている。 ペットとして飼うのであれば特別な運動は要らない。長い背中の損傷を防ぐために、ベットやイスから飛び降りることや、階段の上り下りはできるだけさせないように注意しなくてはなりません。
飼い方 主な歴史
とても明るく温和な性質。行動はコミカルで遊ぶことも大好き。しつけの訓練にもよく耐えてくれる誠実な犬種で、番犬としても優秀。飼い主家族に愛情深く、従順で利口ですからしつけは難しくありませんが、先祖から受け継いだ独立心も旺盛なので、それを認めてあげながらやさしく、時に厳しく教え込んでいきましょう。 アナグマ猟で巣穴に潜り込むためにつくり出された、胴長短足の特徴的な体型をもつダックスフンド。19世紀にはミニチュア・ダックスフンドが誕生して、アナウサギ・テン・イタチの狩りに用いられていました。現在では猟犬としてよりも、姿のユニークさ、明るい性格が好かれ家庭犬として親しまれている。1888年にはすでに愛好家の間でクラブが設立され、この犬の発展に寄与してきた。ダックスとはドイツ語で“アナグマ”の意味で、アナグマを穴の中に追い込んで狩りをする犬をアナグマ犬と呼んでいたが、短い肢は小さな穴に潜んでいる獲物を狩り出すのに最適だった。地上では自分より大きな獲物にも勇敢に立ち向かう。追跡も得意で猟には素晴らしい能力を発揮し、昔から重宝されてきたと思われる。
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