ペット詳細

     
ペット図鑑 ゴールデンレトリーバー
性質・特徴 手入れ
ゴールデン・レトリーバーは、陸の上でも水の中でも、重い獲物をくわえて運ぶことができる、筋骨たくましい犬種です。回収犬(レトリーバー)としての役割を果たすために、幅が広くて強い頭部と、丈夫な首、発達した前肢と後肢を持っています。体高より体長がやや長く、四肢を滑らかに動かして、大地を踏みしめるように力強く歩きます。 撥水効果のある黄金色の美しい被毛は密集しており、上毛は直毛か、少しウェーブがかかっています。 厚いコートをきれいに保つためにピンブラシとコームを使い毎日ブラッシングをする。ダブルコートなので、湿気を帯びたり、濡らしたままにしておくと、皮膚にシミができたり、皮膚病の原因になる場合があるので、シャンプーをした後は丁寧に乾かす。 換毛期は普段よりもたくさん毛が抜けるので、念入りなブラッシングをする。
毛質・色 運動
ゴールド、クリーム 少なくてもある程度の内容のある散歩は実行してやる。自由運動は庭や公園、河原など広い場所で犬を放し、ボールなどを投げて、運搬能力を利用して、全力疾走させることができればなおいい。服従競技の練習をしたり、活動的なゲームをして一緒に遊んだり、何かを取りに行かせたりといった運動をさせると、肉体的にも精神的にも健康が維持できます。
飼い方 主な歴史
優しく愛情豊か。賢く・忍耐強く、攻撃性も少ないので子供やほかの動物のいる家庭にとっては理想的な犬といえます。友好的で飼い主に忠実。大人しく非常に利口。 ただし、体も大きく力の強い犬種なので、しつけは子犬の頃からする必要があります。 19世紀初頭、イングランドやスコットランドで猟がゲームとして盛んとなり、水中でも陸上でも敏捷な動きができる鳥猟用の持来犬が求められた。そこでセターやウォーター・スパニエル、カーリーコーテッド・レトリーバーなどを交配して、最終的にゴールデン・レトリーバーがつくり出されたといわれている。この犬は天性の回収能力と、鋭い嗅覚を併せもち、またどんな天候でも泳ぐことを嫌がらないなど、水陸両用の持来犬として狩猟家たちに人気がある。1920年にはゴールデン・レトリバーの名前に統一された。水中運搬が得意なため、盛んにアメリカに輸出された。日本では盲導犬などとして活躍する一方、家庭犬としても人気を集めている。
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