ペット詳細

     
ペット図鑑 パグ
性質・特徴 手入れ
深いシワが刻まれた顔は、黒々しているほどよいとされており、横からみるとまっ平らにみえるほど短い鼻が特徴的だ。やわらかく薄い垂れた耳は、反って中がみえるローズ耳か、前に垂れているボタン耳になっている。コンパクトでがっしりとした体系は、小さい体に中身がぎゅっとつまっている印象を与えます。尾はつく位置が高く、二重に巻いたものが好まれる。四肢もしっかりとしている。 被毛は短くて滑らかなので手入れは簡単だ。体臭も少なく、日常は運動後などに、固く絞ったタオルなどで体を拭いて、皮膚を清潔に保つ。鼻の上など、餌の食べかすがたまりやすいシワの間は丹念に拭く必要がある。ブラッシングには、皮膚を傷めない用具が必要で、毛ヅヤが出る獣毛ブラシがおすすめだ。シャンプーは必要なときだけでよく、1ヵ月に1度程度が目安となる。
毛質・色 運動
被毛は細く、なめらかで、やわらかく、短く、光沢がある。 毛色はシルバー、アプリコット、フォーン、ブラックがある。 毎日20~30分の散歩に連れ出し、活発に遊ばせて適度な運動をさせる必要があります。ボールなどを使った自由遊びを取り入れるとよい。また、暑さと高い湿気に弱いので、夏場は特にあまり長時間屋外で過ごさせない方がよいでしょう。
飼い方 主な歴史
落ち着いた性格で、比較的飼いやすい種類といえるだろう。陽気でエネルギッシュでもあり、大胆で無邪気な面がある。愛情深く、遊びすきなので、共に生活するパートナーとして理想的な犬種といえます。基本的には快活ではしゃぎまわったり、人の気を引いたりと天真爛漫に行動し、人を喜ばせたりするのが大好きです。しかし、プライドが高く頑固でワガママな一面もあるので、過度の甘やかしは禁物である。しつけは忍耐強くしっかり実行する。 チベットに紀元前からいた犬といわれますが、詳細は不明。ヨーロッパには、17世紀にオランダ・東インド会社が伝え、特に王侯貴族に愛好された。オランダ、フランス、ドイツ、ロシアといったヨーロッパ諸国では、変わった風貌と独特の個性をもった犬は、すぐに人気犬種になるという。
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