ペット詳細

     
ペット図鑑 パピヨン
性質・特徴 手入れ
パピヨンの名前は優雅に直立した大きな耳の形にちなむ。耳、尾、胸、四肢には飾り毛があり、毛色は白地にはっきりした色斑が入る。 耳や目のまわりに模様があり、ブレーズが白く抜けるのがよいとされる。 利口で活発で優美だが、たくましく、気高い物腰である。 被毛は比較的もつれにくいため、週に2回ピンブラシで軽くブラッシングをする程度で十分。シャンプーは必要に応じて行う。
毛質・色 運動
毛色は、パーティーカラーのみで、ホワイトの地色にブラックやブラウンの班が、頭頂部を含めて耳と目のまわりに入っているものが理想とされている。 毎日30分程度の散歩を行うようにする。
飼い方 主な歴史
性格は賢く順応性があり、活発。小型犬ながら大胆で勇敢な面をみせ、自己主張も強い。反面繊細で甘え上手である。小型ゆえ見かけは華奢だが、本来は丈夫で、どのような気候や環境にもすぐに適応する。飼い主たちの態度には敏感に反応し、動作も機敏だ。 物覚えがよく、しつけや訓練によく応えてくれるので、ドッグスポーツや競技会を一緒に楽しむのもよい。 フランス語で蝶を意味するパピヨンだが、祖先犬はスペインのスパニエルの1種だとされている。16世紀フランスのルイ14世時代にマリー・アントワネットやポンパドール夫人をはじめ、宮廷の貴婦人たちに可愛がられた。その人気ゆえ、イタリアのボローニャ地方で多く繁殖されていたという記録もある。この犬の耳が蝶の羽のように見えることから、この名前となった。別名バタフライ・スパニエルとも呼ばれ、家庭犬、愛玩犬として世界的に高い人気を得ている。 垂れ耳タイプも立ち耳タイプもどちらも同じパピヨンから生まれることがあり、現在でも両方のタイプが認定されていますが、立ち耳タイプのほうがやや人気があるようで、垂れ耳のほうは「ファーレン(フランス語で“蛾”という意味)」と呼ばれている
お店にいる子を見る

>トップページ > ペット詳細